Bill Hicks. Vincent Price. Ed Wood. Orson Welles. Jack Kerouac. Paul Newman. Johnny Cash. Buddy Holly. Alfred Hitchcock. Hunter S. Thompson. John Huston. Lon Chaney. Bela Lugosi.
私たちが生きている世の中の歴史は、夢を持ちその夢を形にしようと戦い実現してきた勇敢な人々の生き様であふれています。
私たちDead Idol は、尊敬すべきこれらの人物らが残した勇気と伝説を継承し、独創性とその人らしさを表現することへの努力を続けていきます。
わが社は正式に2009年に設立いたしました。私たちのビジネスの始まりは、とても身近なところからのスタートでしたが、約8年間、設立者であるヒューム ホーランドは
一人のデザイナーとして企業や個人のお客様に恵まれ、お客様の希望を形にすることで、様々なニーズに応えて参りました。
デザインにおいて、彼の信条はただ一つ、「デザインはアートではない」ということです。
グラフィックデザインはその描いたビジョンを形にするために様々なアートの要素を取り入れます。しかし、だからといってグラフィックデザイン自体はアートではないのです。グラフィックデザインは論理的な課題をこなすようなものだと私たちは考えます。
お客様の描くビジョン「赤」をデザイナーは受け取ります。それからデザイナーは、お客様から例えば、「そのロゴを見た人にどんなリアクションを期待するのか」「ロゴの持つ雰囲気はどんなものがいいか」「哲学的な考えかた」、「デザインしようとするロゴの持つ意味」や「メッセージを伝えようとする年齢層」など具体的なご要望などからお客様の求めるビジョンを形にするために出来るだけの情報を集めます。これが「青」です。そしてここでデザイナーの役目はアートではありません。
アートはアーティストの目の中で創造され、作り上げられるもの。それはアーティスト自身の描くビジョンや夢なのです。私たちの考えるデザイナーの仕事とはこの「赤」と「青」を使って「紫」を作り出すことなのです。この「紫」を作り出せたとき、正確にロゴの持つメッセージと元々お客様が描いていたビジョンが反映された商品「ロゴ」がお客様の手に渡るのです。
デザイナーはアーティストではありません。デザイナーであっても自分自身のための製作であれば、アーティストになることはできます。しかし、仕事としてお客様のニーズにお応えるするとき、デザイナーはアーティストになれないのです。
デザイナーとは創造的に考える人であり、課題をこなせる人。デザイナーは人々の魂と夢の間にある点と点を結ぶためにアートや他の要素、そしてインスピレーションを取り入れ形にするのです。
ホーランドはこの信条をつねに心に持ち、人々のビジョンを形にするためにこれまで努めてきました。だからこそ、今日こうしてここにDead Idol Design and Productionsが存在するわけです。
アメリカと日本両国でグラフィックデザインとコマーシャル作成にあたり、お客様から大きな信頼をいただいてきました。これからも私たちDead Idolはその根をインターネットを基盤により成長していきます